さくら経革通信 「さくら経革塾」

今回は、「さくら経革塾」に参加して頂きました経営者・幹部・後継者の方の、生の声をお伝え致します。

Ⅰ.「さくら経革塾」に参加を決めた一番のポイントは?

  • 弊社の将来がどのように発展できるのか興味があったので(製造業:年商40億円)。
  • 今計画して今後の計画の参考にする為(建設業:年商4億円)。
  • 5年後も今のようにバタバタと現場、事務、打合せと、無計画で進めると何も残らないとの思いから(建設業:年商5千万円)。
  • 未来が見える、唯一の経営者道場と聞いたから(サービス業:年商3千万円)。
  • 今後の経営方針を明確にしたかった(製造業:年商5億円)。
  • 経営理念の確立(卸売業、建設業:年商5億円)。
  • 中長期計画を明確にする為(卸売業、建設業:年商5億円)。
  • 自社の内容を再確認したかった為(製造業:年商2億円)。

Ⅱ.計画作成前と作成後で経営計画のイメージは変わりましたか?【変わった16:変わらない1】

□理由(変わった)
  • 理想と現実を具体的な数字として見ることでギャップがあった。
  • 今まで計画とか実行したことが無く、すべて考える様に努めたい。
  • がむしゃらだけじゃダメ未来(数字)は描きつかむもの。
  • 今期やるべき事、(計画に対する達成度)がはっきりする様に思える。
  • 定量だけではなく、定性的な経営計画の重要性を感じた。
  • 少し大きな目標で、達成は難しいだろうと考えていたが、具体化することで達成できるという気持ちになった。
  • もう少し大変なイメージでいたが、楽しく将来の計画を考えることができた。
□理由(変わらない)
  • イメージ自体は変わらないが、より具体的に計画を立てることができ、後押ししてもらった感じです。

Ⅲ.本日作成された中期経営計画をどう経営に役立てますか?

  • ただの数字ではなく現実可能な計画としてとり組みたい。
  • 社員の皆さんとの共通意識とし、目標目的を同じ意識を持って経営していきたい。
  • 現実的な計画が出来上がり、承継にも大いに役立つと感じた。
  • 社員全員での目標として統一する事に役立てる。
  • 来年度の方針書に盛り込むために、これをたたき台にして幹部で話し合う機会をつくる。

Ⅳ.経革塾で印象に残った点や、ご意見を教えて下さい

  • 丸一日、今後(未来)のことを考える機会は少ないので良い場を与えてもらいました。
  • 会社の部下と顔突き合わせて、現状と5年後という将来の計画を出来た事が、大いに良かった。
  • 次期社長(長男)と同席させて頂き、私と社員との考え方の違い及び、次期社長と考え方が同調できる点が解った。
  • 一日が本当に短く感じた。このような機会を作って頂きありがとうございました。

Ⅴ.“未来”を考える1日「さくら経革塾」

経営計画とは、「未来からの逆算」です。未来の「あるべき姿(ヴィジョン)」を経営者が明確に描き「現状との差(問題)」を特定するところから経営が始まります。さくら経革塾は、自分を正しく知り(自社分析)、熱意・信念(経営理念)を考え、前向きな数値(5か年計画)を持つ為の1日です。丸1日お時間を頂きますが、参加者の声にもありますように、「あっという間の1日」となります。
さくら経革塾はマンツーマンで担当者がサポート致しますので、初めての方でも安心です。

【熊本本部:池松 孝倫】

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