社長の仕事と未来会計

“つかえる”経営計画書で事業の方向性を決める(「週刊税のしるべ」より)

経営コンサルタントの一倉定氏曰く。

「いい会社とか悪い会社とかはない。あるのは、いい社長と悪い社長である。」

「郵便ポストが赤いのも、すべて社長の責任だ」とも仰っていましたね、確か。

つまり、会社の業績は社長で決まるってこと。

では、社長の仕事は何なのか?

これは、「決める」ことだと。

未来会計とは、”つかえる”経営計画書を作成し、これに基づいて企業活動を推進し、その結果をチェックして、必要に応じて行動を修正していく。これを毎月繰り返す一連のプロセスのこと。

ご興味あられる方は、ぜひ、当社の「さくら経革塾(けいかくじゅく)」にご参加くださいませ。

(熊本本部 税理士 岡野 訓)