AIが職場を奪う 雇用240万人減、GDP50兆円増 平成42年試算

産経ニュースから。http://www.sankei.com/life/news/170110/lif1701100005-n1.html

 人口知能の進展により、平成42年には、GDPが50兆円増加する一方で、雇用者数は240万人減少するとの試算を三菱総合研究所がまとめたとのこと。

 以前から、AIの普及により、浸食されるという職種の一覧が経済雑誌に掲載されたりはしていましたが。

 このように、具体的な年次と数字が出てくるとよりリアリティが出てきますね。

 これからの10年で、我々税理士事務所はどのような方向へ舵を取るべきか。

 なんせ、野村総合研究所さんによると、税理士事務所は無くなる業種の筆頭だと言われていますから。(^_^;)

 富士フイルムさんのように、華麗なる転身を図って、10年後には憧れる職業の一つに数えられるよう頑張ります!

                                (熊本本部 税理士 岡野 訓)