速報!さくらユウワ通信 「管理職層の人材 獲得競争激化!」

管理職層の人材 獲得競争激化!

 今や国民の4人に1人が65歳以上という超高齢社会を迎え、生産年齢人口(15~64歳)も減少の一途をたどっています。
 今回は「働き方改革」が話題になる中、いかに人材(特に中核を担う管理職層)を確保していくかについてご紹介したいと思います!

人材の最適配置

 経済産業省は「我が国産業における人材力強化に向けた研究会」を立上げ、人材の最適配置に取組んでいくことを発表しました。
 中小企業では人材不足が深刻化しており、特に組織づくりや内部統制を取り仕切る管理職層の確保が緊急の課題となっています。
 また、日経新聞は8/27付記事で『役員給与、アジア勢が上。中国4000万円・日本2700万円、人材獲得で競り負けも』と掲載し、管理職層の海外流出の可能性を示唆しています。
 このような状況を踏まえ、経済産業省は、(特に大企業から中小企業等への)転職や、コンサルタントの派遣を国策として促し、人材の流動化による中小企業の成長力の底上げを図る方針を示しました。
内閣府「人口・経済・地域社会の将来像」より

人材不足解消を変革の契機に

 人材不足の問題を解決することは、組織体制や経営課題を見直し、変革・成長するための良い機会になります。そのためには、女性・高齢者・外国人・障がい者など、多様な人材が活躍できる環境を整え、必要な人材を発掘・確保し定着させることが重要となってくるでしょう。

セミナーのご案内

10/18(水)に、くまもと県民交流会館パレア9階にて下記のセミナーを開催致します。
【第1部】18:00~19:00
 「これから人材不足で困らないために、すぐに対策すべき求人募集活動戦略」
 株式会社ナインデザイン(http://www.9design.jp/
【第2部】19:10~20:10
 「熊本の中小企業が「東京の高度人材」のノウハウを利用する方法」
 株式会社サーキュレーション(https://www.circu.co.jp/
今回取り上げたテーマに関する内容となっております。
お申し込みはこちら。ご興味のある方のご参加をお待ちしております!

【熊本本部:山口 祐太朗】

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